アトピーの子どもがゲレンデで紫外線に注意する理由を教える総合情報サイト

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雪の紫外線に対してのアトピー対策

紫外線対策には日焼け止めが大切

紫外線対策としてはまず日焼け止めを塗るという事が挙げられます。子の日焼け止めを塗るだけでも肌への影響はかなり違ってきます。塗り方に関してですが、まず顔から隅まで塗った後、もう一度重ねて塗りますと十分に塗ることが出来ます。まんべんなく塗ることが大切ですので、塗り残しがないようにしましょう。

また、日焼け止めは汗などで落ちてしまう場合もあります。なので大体2時間から3時間を目安に塗りなおしましょう。顔に塗った日焼け止めの量が少なくなってしまいますと日焼け止めの効果はあまりなくなってしまいます。なので塗りなおしはしっかりと行い、ゲレンデでの紫外線への影響を軽減するために、対策として日焼け止めはしっかりと行うようにしましょう。

服の出ている部分をなるべく隠すようにする

紫外線への対策として、肌の露出を少なくして紫外線の当たる範囲を少なくすることも大切です。頭皮なども紫外線が当たりますとアトピーの場合炎症が起きてかゆみが生じてしまう場合があります。なのでゲレンデではニット帽をかぶるなどするのがお勧めです。ニット帽は防寒の面や怪我対策といった事でも役立ちますので、ぜひアトピーの子供にはニット帽を着用させるようにしましょう。

また、ニット棒以外にもバンダナ、ネックウォーマーといったもので顔の露出を少なくするのも紫外線対策に効果があります。この場合は紫外線カットができ、通気性や保湿性の面で優れたものを選ぶようにしましょう。
このような対策をする事でゲレンデでも普段と同じようにお子さんも楽しく遊ぶ頃ができますので、雪の紫外線対策はしっかりと行うようにしましょう。


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